子どもへの心理教育プログラム ―子どもたちと一緒に考える― 平成25年度 卒後教育プログラム

メール・FAXにて受付

講座概要

講座番号 255108
期間 平成25年9月28日(土)
回数 1回
時間 10:00~16:00
定員 30名
料金 一般 8,000円
本学卒業生 5,000円
会場 武蔵野大学 有明キャンパス

内容

武蔵野大学卒後教育プログラムは、臨床家としての道を歩まれ始めた方を対象に、具体的、実践的な技法を学ぶための入門コースとして、今年度は心理教育をテーマに4つのワークショップを開催します。

心理教育プログラムというと子どもたちに何かについて教えていくというイメージはないでしょうか。私たちは、DVの被害を受けた母子に対して母親グループと子どもグループを同時並行で実施する心理教育プログラムを展開してきました。本講座では、子どもグループに焦点を当てます。このプログラムは、暴力について、感情について、責任について、安全について等をテーマに、子どもたちとファシリテーターが一緒に考え、子どもたちから出てくる様々な意見をくみ取りながら心理教育を展開していくという特色を持ちます。そうした展開を可能にしていくためにはファシリテーターの役割の取り方が重要となります。本講座では、講義だけでなく、実際にプログラムを具体的に実践していくために、ロールプレイ・行為法等のワークを体験することを通して、子どもたちと共に考え実りある関係を築くファシリテーターとしての行為の幅を広げていくことを目的とします。

◆参加資格
臨床心理士、原則として臨床経験を持つ専門家(ソーシャルワーカー、相談員など)


本講習会は、開催後、「臨床心理士」の教育・研修機会として、(財)日本臨床心理士資格認定協会に申請の予定です。承認された場合、同協会より実績2ポイントが認められます。

◇◇お申込について◇◇

①メールまたはFAXにて、必ず下記事項をお書き添えの上、お申込ください。

メールは件名に「9月28日卒後教育プログラムお申込の件」とご記入ください。
【氏名】
【所属】
【職種】
     臨床心理士登録番号をお持ちの方は番号をお書きください(           )
【連絡先】勤務先・ご自宅(どちらのご住所かご指定ください)
住所:〒

電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
【心理・精神科医等での臨床経験年数】
【本ワークショップを何でお知りになりましたか】
【本学大学院修了生の方は、指導教員をご記入ください】(           )

②受信確認後、こちらからお申込確認のメール(またはFAX)をお送りします。
③ご受講いただける方には、別途、「受講のご案内」「郵便振替払込取扱票」をお送りします。

e-mail : sotsugo@musashino-u.ac.jp
FAX : 042-468-3211 【チラシ・申込書(PDF)ダウンロード】
その他の平成25年度卒後教育プログラムとあわせてお申込みされる方は、こちら(PDF)の申込用紙をご利用ください。

講師

春原 由紀 (すのはら ゆき)
本学名誉教授・臨床心理士
お茶の水女子大学大学院修了
都立松沢病院非常勤講師(集団心理担当)、目黒区守屋教育相談室教育相談員等臨床職を経て、埼玉純真女子短期大学児童教育学科、平成12年~武蔵野女子大学短期大学部幼児教育科、平成13~24年武蔵野大学教授、平成25年~武蔵野大学名誉教授。

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連絡先

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社会連携センター

  • 〒202-8585
    東京都西東京市新町1-1-20
  • TEL:042-468-3222
  • FAX:042-468-3211
  • 受付時間:
    平日 9:30~18:00
    (祝日を除く)
    土曜 9:30~15:30
    (祝日を除く)