291037 談義:近代日本文学史  

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講座概要

講座番号 291037
期間 2017年9月12日 ~ 2017年9月26日
回数 3回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 30 名
一般料金 4,500円
会場 三鷹サテライト教室

内容

明治初期の原理主義的キリスト教の受容、②関東大震災(大正12年)直後に始まる治安維持法の成立と暴走、③天皇制国家主義の禁忌により、日本の近代文学は大変歪(いびつ)な展開を余儀なくされました。その桎梏から一応解放されたのは昭和後期からです。それらの問題点に照明を当てつつ、近代文学の出発(明治20年前後)~昭和文学の終焉までを俯瞰・解説します。質疑も行いたいと考えておりますので、タイトルを「談義」といたしました。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2017/09/12 談義:明治期文学の展開。
第2回 2017/09/19 談義:大正期、昭和前期文学の展開。
第3回 2017/09/26 談義:昭和後期文学の展開。

講師

竹田 日出夫 (たけだ ひでお)
本学名誉教授
1935年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。文学修士。武蔵野大学名誉教授。日本現代詩人会員、日本文芸家協会員、パレスティナ難民支援NGO「地に平和」会員。
著書に『渇仰と復活の挿画』『現代世界の暴力と詩人』『詩集 フィレンツェのムンク』『詩集 地中海』ほか。


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