292075e 国立天文台に行って、宇宙を考えてみようー宇宙観のこれまでとこれからー こどもサイエンスクラブ(5)

電話のみ受付

講座概要

講座番号 292075e
期間 2017年12月2日
回数 1回
曜日
時間 10:00~11:30
定員 13 名
一般料金 2,500円
会場  

内容

広大な宇宙の中の地球に生きている私たちは、宇宙のことをどのように見て、どう考えてきたのでしょうか?実際に天文観測を長年行ってきた国立天文台を見学し、これまでの観測の歴史に触れて、またこれからの新しい観測はどうなり、わたしたちの宇宙観がどう変わっていくのか、みなさんと供に考えていきます。
望遠鏡をはじめ人工衛星など新しい観測装置があらわれるとともに、われわれの考える宇宙は広がり、またふしぎなこともたくさん見つかってきました。最近の研究からすると、もしかしたら、別の星に生物や宇宙人がいるかもしれません。
日本の星の観測を現在まで行ってきた国立天文台の観測装置をみていくことで、そこから見えてくる宇宙観をみなさんと考えていきたいと思います。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2017/12/02  

講師

田辺 直行 (タナベ ナオユキ)
本学非常勤講師、科学コーディネータ、環境研究所客員研究員。
慶應義塾大学理工学部卒、科学館科学指導員、中学・高等学校非常勤講師などを経て、
本学非常勤講師および環境研究所客員研究員。専門は理科教育。
著書は、『ポプラディア情報館 宇宙』(共著、ポプラ社, 2007)など。


PDFパンフレット

電話のみ受付