301064 新天体を発見しよう こどもサイエンスクラブ2018

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講座概要

講座番号 301064
期間 2018年7月8日
回数 1回
曜日
時間 10:30~12:00
定員 15 名
一般料金 2,800円
会場 武蔵野キャンパス

内容

夜空を眺めると、輝いている星は星座をつくっています。昔、これらの星々は恒星と呼ばれ、お互いの位置を変えずに永久に輝き続けていると考えられていました。やがて、星にも寿命があることがわかりました。誕生したばかりの星や終焉を迎えようとしている星もあるのです。星が寿命を終える最後は、大爆発を起こして莫大なエネルギーを放ちます。このときの閃光は、何もない夜空に突然輝き出すことから新星と呼ばれました。
また、夜空には、惑星や肉眼では見ることができない準惑星、小惑星、彗星などの太陽系の天体もたくさん存在しています。これらの天体は、恒星とは違い、時間をおいて夜空の同じ場所をカメラで何枚か撮影し、それらの写真を比較すると恒星の間を移動していくことがわかります。太陽系内には、まだ見つかっていない彗星や小惑星などの移動天体がたくさんあります。
超新星、彗星、小惑星などの新天体の見つけ方を学び、新天体を見つけるために行った観測データ(写真や画像)を使って解析し、実際に新天体を探してみましょう。
そして、新天体を発見したときの感動と科学に貢献できた喜びを実感してみましょう。

【受講料について】
親子1組2,500円 ・ 子供のみ、または子供2人目より1,500円
教材費300円

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/07/08  

講師

高橋 典嗣 (タカハシ ノリツグ)
本学特任教授
武蔵野大学 教育学部 児童教育学科 特任教授。
武蔵野大学大学院 教育学研究科 特任教授。
専門は太陽コロナ、地球接近小惑星、スペースデブリで、地球を取り巻く宇宙環境をテーマとした研究と観測に従事してきた。これまでに日本学術会議天文学国際共同観測専門委員、日本学術観測団団長(ザンビア皆既日食)、学校科目「地学」関連学会協議会議長、天文教育普及研究会副会長、日本スペースガード協会理事長などを歴任。
著書に『巨大隕石から地球を守れ』(少年写真新聞社)、『46億年の地球史図鑑』(ベスト新書)、『138億年の宇宙絶景図鑑』(ベスト新書)、『星空の楽しみ方』(洋泉社)など多数。


PDFパンフレット

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