301062e 文学と史料のはざま~『太平記』と南北朝の争乱 【連続講座】史料から日本の歴史を考える 第5弾

電話のみ受付

講座概要

講座番号 301062e
期間 2018年7月24日
回数 1回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 50 名
一般料金 1,500円
会場 三鷹サテライト教室

内容

鎌倉幕府の滅亡から室町幕府の成立に至る激動の争乱期は、その時代を生き抜いた武士たちの活躍とともに軍記『太平記』によって詳細に描かれています。従来、文学作品は歴史史料としては副次的な位置づけで捉えられてきました。しかし武士の「高名」の記録という視点からみると、当時の武士たちにとって文学以上の存在意義を有していたことが確認されます。足利氏やその周辺武士を中心に、南北朝の争乱期を生きた武士の姿を古文書・古記録と文学作品から読み解きます。

* 全講座(7 回)お申込み9,000 円(全7 回)
*お好みの講座を選んでお申込み 1,500円(1講座につき)

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/07/24  

講師

高橋 恵美子 (タカハシ エミコ)
武蔵野学院大学教授
日本女子大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期修了。博士(文学)。現在、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授。専門は日本中世史、史料機能論。主要な著書に『中世結城氏の家伝と軍記』(勉誠出版、2010年)など。


PDFパンフレット

電話のみ受付