301006 親鸞さまの手紙を読む ~浄土の教えの真髄~  

開講済

講座概要

講座番号 301006
期間 2018年4月25日 ~ 2018年9月12日
回数 6回
曜日
時間 10:00~12:00
定員 50 名
一般料金 12,000円
会場 三鷹サテライト教室

内容

親鸞聖人の手紙を読みます。『末燈鈔』、『親鸞聖人御消息集』などと呼ばれる親鸞聖の手紙が編集され、今は、43通に及ぶ手紙が編集されています。
内容は、ほとんどが浄土真宗の教えについて説かれます。親鸞聖人が京都に帰られてからも、関東の念仏者の間では、さまざまな誤解や異義が生まれ、それを歎く『歎異抄』という聞き書きとも非常に深い内容であることが分かります。
今回の講座では、当時の真宗教学の課題を通して、現代社会の問題と向き合う内容にしていきます。
※参考図書『浄土真宗 註釈版聖典』本願寺出版 5,.460円。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/04/25 第38通
第2回 2018/05/23 第39通
第3回 2018/06/27 第40通
第4回 2018/07/11 第41通
第5回 2018/08/08 第42通
第6回 2018/09/12 第43通とまとめ

講師

本多 靜芳 (ほんだ しずよし)
万行寺住職
1957年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。東洋大学大学院修了。元武蔵野大学助教授。元東洋大学非常勤講師
大乗仏教、特に浄土教の大乗菩薩道の社会性を研究領域とする。
主な著書に『改訂新版 「歎異抄」を読む』『歎異抄に学ぶ大乗仏教入門』『いのち見えるとき』『「心を豊かにする」62のヒント』『信心の日暮らし~仏教のある社会生活』『親鸞入門』(共著)『戦争と追悼』(共著)『真宗における救いとは』(共著)『みんなの法話1』(共著)他。
浄土真宗万行寺住職、東京仏教学院講師、アーユス仏教国際協力ネットワーク理事、念仏者九条の会・東京代表。


PDFパンフレット

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