301018 恋する『万葉集』―万葉びとの生活―  

開講済

講座概要

講座番号 301018
期間 2018年4月20日 ~ 2018年9月21日
回数 5回
曜日
時間 10:00~11:30
定員 30 名
一般料金 7,500円
会場 三鷹サテライト教室

内容

日本で最も古い詩歌集(アンソロジー)である『万葉集』には、飛鳥・藤原・奈良時代を生きた人びとの生活が歌い込まれています。年中行事や宮廷儀礼など当時の都で行われていた雅びな典礼から東国の民衆の祭りの日の忌み籠りの暮らしまで、実にさまざまな様相をうかがうことができます。本講座では、『万葉集』に伝わる歌々を文学的立場だけでなく、民俗学の方法を導入することによって、古代の人々の内面に分け入ってみたいと思います。
第一弾は、「恋」に焦点をあてます。万葉びとの恋とは、どのように歌われているのか、ご一緒に古代の感情生活の中へと旅立ちましょう。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/04/20 万葉びとの恋(11)
第2回 2018/05/18 万葉びとの恋(12)
第3回 2018/06/15 万葉びとの恋(13)
第4回 2018/07/20 万葉びとの恋(14)
第5回 2018/09/21 万葉びとの恋(15)

講師

伊藤 高雄 (いとう たかお)
本学非常勤講師
1958年神奈川県中郡二宮町生まれ。國學院大學博士課程修了。博士(文学)。武蔵野大学・横浜国立大学・東京女学館大学・獨協医科大学・國學院大學・國學院大學栃木短期大学兼任講師。専門は日本古代文学・伝承文学・民俗学。ことわざ学会理事。著書・論文に『万葉集を知る辞典』(東京堂出版 共著)、『ことわざで遊ぶ』(アリス館)、「折口信夫・国学院大學講義その他」(國學院雑誌第114巻第10号)などがある。


PDFパンフレット

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