301028 志賀直哉『赤西蠣太(かきた)』を読む―蠣太(かきた)と小江(さざえ)の恋の顛末―  

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講座概要

講座番号 301028
期間 2018年6月7日 ~ 2018年6月21日
回数 3回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 50 名
一般料金 4,500円
会場 三鷹サテライト教室

内容

志賀直哉作品の中で唯一の時代小説である「赤西蠣太」を取り上げます。
この作品の鑑賞を中心において、その周辺、山本周五郎作「樅の木は残った」、歌舞伎の「伽藍先代萩」などの世界を逍遥する予定です。さらに、これを描いた映画「赤西蠣太」や志賀直哉と映画とのかかわりなどにも注目したいと思っています。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/06/07 「赤西蠣太」を読む1
第2回 2018/06/14 「赤西蠣太」を読む2
第3回 2018/06/21 歌舞伎、映画などとのかかわり方をみる

講師

星野 晃一 (ほしの こういち)
元本学客員教授
昭和11年東京に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。城西国際大学教授を経て、武蔵野大学客員教授(2010年3月まで)。著書に『室生犀星―幽遠・哀惜の世界』(明治書院)、『室生犀星 何を盗み何をあがなはむ』(踏青社)、『室生犀星―創作メモに見るその晩年』(踏青社)、『犀星 句中游泳』(紅書房)、編著『新生の詩』(愛媛新聞社)、『室生犀星文学年譜』『室生犀星書目集成』(以上、共編・明治書院)、『室生犀星未刊行作品集』全6巻(共編・三弥井書店)、『集英社国語辞典』(共編・集英社)、『多田不二来簡集』(共著 2015.8 紅書房)など。


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