302037 古文書(武家文書)を学ぶ  

受付中

講座概要

講座番号 302037
期間 2018年12月13日 ~ 2019年1月31日
回数 3回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 30 名
一般料金 4,500円
会場 三鷹サテライト教室

内容

室町幕府をキーワードにして、武家文書を講義して、古文書を読んでいきます。
1くずし字を読む 2古文書の慣用表現を理解する。
この2つを目的にした古文書学の講座です。
上記の古文書を題材に、書出文言(かきだしもんごん)し、書留文言(かきとめもんごん)、差出(さしだし)、宛所(あてどころ)、年月日、本文などの様式論・形態論を基礎から学び、なおかつ崩し字を読めることを目的とします。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/12/13 足利尊氏の発給文書(1)
第2回 2019/01/17 足利尊氏の発給文書(2)
第3回 2019/01/31 足利尊氏の発給文書(かな文書) 

講師

生駒 哲郎 (いこま てつろう)
本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員
専門は日本中世宗教史、日本古文書学会編集・大会運営委員。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。
山梨県身延山久遠寺、大田区池上本門寺、石川県羽咋市妙成寺などの史料調査委員を経て、現在、武蔵野大学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員・東京都渋谷区文化財審議員。
主要著書日本の名僧6『重源:旅の勧進聖』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院体制と社会』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院と都市・権力』(共著 山川出版社)、『山岳信仰と村落社会』(共著 岩田書院)など。


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