302048 アメリカ中間選挙後のトランプ政権の行方―日本への外交・安全保障・経済面への影響―  

開講済

講座概要

講座番号 302048
期間 2018年11月20日 ~ 2018年11月21日
回数 2回
曜日 火・水
時間 13:00~14:30
定員 30 名
一般料金 3,000円
会場 三鷹サテライト教室

内容

アメリカ大統領の任期は4年、権限も強いものがあります。ドナルド・トランプ氏が、歴代では最高齢の70歳で第45代アメリカ大統領に就任したのが2017年1月20日でした。あれから1年が経ち、11月6日(火)には2年に一度の中間選挙が実施されます。歴代大統領と比較しても世論調査のトランプ支持率は決して高くはありません。でも底堅い支持層があるのも事実です。トランプ大統領は2020年、再選を目指しています。この機会に、中間選挙の結果とトランプ政権2年の総括を行いませんか。ひたすら「アメリカ第一」主義を掲げて再選を目指すトランプ政権の行方を予測し、併せて日本への外交・安産保障、経済面への影響も考え、議論を極めたいですね。不確定要素が多々ある中で、何れも大いに気になる話です。トランプ大統領の発想は「反エスタブリッシュメント」などと呼ばれるように、歴代のアメリカ大統領とはかなりの違いが感じられます。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/11/20  
第2回 2018/11/21  

講師

浅川 公紀 (あさかわ こうき)
元本学教授・筑波学院大学名誉教授
昭和19年山梨県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。国際政治、米国政治外交論、日米関係論専攻。筑波学院大学名誉教授。著書に『戦後米国の国際関係』『アメリカ外交の政治過程』『アメリカ大統領と外交システム』『アメリカの外交政策』『現代アメリカ政治の分析』『冷たい平和』『名著に学ぶ国際関係論』『戦後アメリカ外交の軌跡』『戦後日米関係の軌跡』などがある。


PDFパンフレット

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