302062 電球を作ってみよう こどもサイエンスクラブ2018

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講座概要

講座番号 302062
期間 2019年2月17日
回数 1回
曜日
時間 10:30~12:00
定員 30 名
一般料金 2,800円
会場 武蔵野キャンパス

内容

家庭で使っている電球は明るく光っています。スイッチをONにすれば、私たちは明るい光の下で不自由なく暮らしています。その電球はどのようにして光っているのか、仕組みを知るとともに、明るさを変えられるかどうか、自分で作って点灯させて確かめましょう。

1 電球の仕組み(構造)をパワーポイントで理解する。
2 フィラメント(一般にはタングステン)の代わりに、シャープペンシルの芯を使う。
3 ガラス球の代わりに、キャップ付きの円筒プラスチック容器、ガラス球の中は通常の真空かアルゴン(ガス)の代わりに、そのままの状態(空気)または、ホッカイロを使って酸素を少なくする。
4 単一乾電池6個(1.5V×6=9.0V)にエナメル線をつなぎ、点灯する。
5 芯をHB、B、2B、3Bのように替え、明るさを比較する。
6 容器の中にホッカイロを入れないときと入れたときで明るさを比較する。
7 作った電球は持ち帰る。


※料金は、教材費300円が含まれています。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2019/02/17  

講師

庭野 正和 (にわの まさかず)
本学客員教授
武蔵野大学 教育学部 児童教育学科 教授
武蔵野大学大学院 教育学研究科 教授
東京都公立学校(小学校、中学校、小中一貫校)校長
東京都(教育庁指導部、都立教育研究所、教職研究センター、江戸川区)指導主事、統括指導主事
2016史上最強の教員採用試験(教職教養、一般教養)要点暗記&一問一答 ナツメ社 他いろいろ


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