306023 【特別講座】明治維新150年を考える ―大久保利通・勝海舟・榎本武揚の子孫をお迎えして―  

受付中

講座概要

講座番号 306023
期間 2018年10月28日
回数 1回
曜日
時間 13:30~15:30
定員 50 名
一般料金 4,000円
会場 千代田サテライト教室

内容

今年は明治維新150年です。明治維新をどのようにとらえるかは、さまざまな考え方があります。
今回は、歴史研究家の桐野作人先生の司会進行により、幕末維新期に活躍した人物たちの子孫に語ってもらいます。それは、次の3名です。
大久保利通、勝海舟、榎本武揚
薩摩側と幕府側、勝者と敗者の著名な人物たちです。彼らの足跡を語ることから、明治維新を考えてみます。とくに大政奉還から王政復古、戊辰戦争と江戸開城、そして榎本艦隊の北走から箱館戦争、戊辰戦争の終結までを語り合います。
歴史をより多角的な立場や視点から学ぶ講座です。
●司会・進行:桐野作人

スケジュール

  日程 内容
第1回 2018/10/28  

講師

桐野 作人 (きりの さくじん)
本学政治経済研究所客員研究員・歴史研究者・歴史作家
1954年鹿児島県生まれ。
歴史関係の出版社編集長から独立。独自の視点から史料を重視した歴史の再構築をめざす。
主な著書に『織田信長─ 戦国最強の軍事カリスマ─ 』『だれが信長を殺したのか』『真説本能寺』『関ヶ原 島津退き口』『さつま人国誌 戦国・近世編』など多数。


大久保 利泰 (おおくぼ としひろ)
一般財団法人 歴史民俗博物館振興会 副代表理事
慶應義塾大学 文学部と経済学部卆。横浜ゴム株式会社勤務、定年退職。
一般社団法人 霞会館 理事、常務理事を歴任。
「霞会館『京都支所』のあゆみ」(霞会館:非売品)「大久保家秘蔵写真」(国書刊行会)


高山 みな子 (こうやま みなこ)
勝海舟 玄孫・勝海舟の会 名誉顧問
神奈川県鎌倉市生れ在住。
慶応義塾大学文学部仏文学科卒。
田中貴金属工業秘書室、広報室勤務を経てフリーランスのライター。
旅行・紀行雑誌、企業広報誌、企業社内報などの取材、執筆や、音声・画像データの文字起こし(リライト)など。
共著で「日本全国ユニーク個人美術館」「日本全国ユニーク個人文学館・記念館」(共に新人物往来社)「坂本龍馬地図帳」(昭文社)「東京人」(都市出版)など


榎本 隆充 (エノモト タカミツ)
榎本武揚の直系の曾孫・旧子爵家
1935年榎本武揚の曾孫として東京に生まれる。1989年梁川会会長。2001年東京農業大学客員教授。2007年海洋丸子孫の会会長。株式会社榎本光学研究所代表取締役。現在、地方自治体、大学、歴史研究会等の講師として活動中。主な著作に、『近代日本の万能人「榎本武揚」』(藤原書店)編著、『榎本武揚未公開書簡集』、『北海道不思議辞典』、『榎本武揚の妻多津』(新人物往来社)など。


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