306016d 『平家物語』と僧門の歌人たち ―その時代を考える― 【連続講座】今に息づく仏教と文化 第六弾

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講座概要

講座番号 306016d
期間 2019年6月30日
回数 1回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 50 名
一般料金 1,500円
会場 千代田サテライト教室

内容

※講師急病のため日程が変更になりました。2018年1月20日→2019年6月30日

『平家物語』には、僧侶が歌を詠むという場面がいくつか描かれています。僧侶が歌を詠む・・・そこにはどのような背景が潜んでいるのでしょうか。歌壇や歌人グループ、人々の歌を通じての交流、僧門歌人としての生涯、仏教界と和歌文学、そして『平家物語』へのつながり等々、いくつかの興味深い要素が強く関わっていようかと思われます。物語を読み解きながら考えてみましょう。

* 全講座(7 回)お申込み9,000 円(全7 回)
* お好みの講座を選んでお申込み 1,500 円(1 講座につき)

スケジュール

  日程 内容
第4回 2019/01/20  

講師

池田 英悟 (いけだ ひでさと)
本学非常勤講師・むさしの連歌会代表
昭和26年大阪市生まれ。理系に進むも上方文化の雅を忘れ難く、のちに中世文学・文化を学ぶ。
能楽資料センター研究員・『平家物語』愛読会(町田市)・むさしの連歌会代表。
論文:「梁塵秘抄と信仰」「<頼政>にみる老境の世界」ほか。


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