302092 東京からTOKYO: 東京2O2Oオリンピック・パラリンピック大会の楽しみ方  

開講済

講座概要

講座番号 302092
期間 2019年3月22日
回数 1回
曜日
時間 18:00~19:30
定員 50 名
一般料金 0円
会場 三鷹サテライト教室

内容

オリンピック・パラリンピックは一体何のために開催されるのでしょうか? 4年に1回世界一を決める最高のスポーツ大会? 何故、オリンピックでは各国の伝統文化や芸術展示などの文化プログラムが実施されるのでしょうか? 何故、国連総会でオリンピック休戦決議を採択するのでしょうか?
先ず、オリンピック・パラリンピック大会の根本概念である「オリンピズム」や「オリンピック・ムーブメント」、さらには、オリンピックとパラリンピックの価値など、基本的なことを確認してみましょう。そして、1964年東京大会のオリンピック関連のレガシー(遺産)を振り返るとともに、成熟社会TOKYOの2020年大会を迎えるに際して、特に、聖火リレー、文化プログラム、環境(SDGs)、オリンピック休戦などへの私たちの関わり方について、考えてみましょう。そして、TOKYO2020大会の多様な楽しみ方を見つけ出してみませんか。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2019/03/22  

講師

舛本 直文 (ますもと なおふみ)
本学客員教授・首都大学東京オープンユニバーシティ特任教授・特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー副会長・(自称)オリンピズムの伝道師
1973年広島大学教育学部卒、東京教育大学大学院(体育学研究科)修了後、筑波大学体育センター勤務。東京都立大学を経て首都大学東京勤務。2016年に同大学定年退職後、オープンユニバーシティ特任教授としてオリンピックの教育研究に従事。学位:博士(体育科学、1999年筑波大学)。
専門はスポーツ哲学、スポーツ映像研究、オリンピック研究。現在は、「(自称)オリンピズムの伝道師」としてオリンピック・パラリンピック教育への支援やオリンピックの平和運動の一環として人権啓発関係の仕事に従事している(東京都人権啓発センター評議員)。NPO法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)副会長(研究委員会委員長、JOAコロキウム世話人、オリンピックコンサート部門委員)等を務める。
著書には、『スポーツ映像のエピステーメー』(新評論、2000)、『オリンピックのすべて』(訳著)(大修館、2008)、『写真で見るオリンピック大百科、全6巻』(監修)(ポプラ社、2013)、『オリンピック・パラリンピックと人権』(監修)(公財人権教育啓発推進センター、2014)、『オリンピック文化プログラム』(共著)(勉誠出版、2016)、『JOAオリンピック小事典』(共著)(メディアパル、2016)、『決定版これがオリンピックだ:オリンピズムがわかる100の真実』(講談社、2018)他、オリンピック関連の論文多数。


PDFパンフレット

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