315102 性犯罪・性虐待被害者の心理教育  

メール・FAXにて受付

講座概要

講座番号 315102
期間 2019年9月21日
回数 1回
曜日
時間 13:00~18:00
定員 30 名
一般料金 8,000円
会場 有明キャンパス

内容

武蔵野大学卒後教育プログラムは、臨床家としての道を歩まれ始めた方を対象に、具体的、実践的な技法を学ぶための入門コースとして、今年度は「アセスメントと心理教育」をテーマにワークショップを開催します。
性暴力、性犯罪の被害、性的虐待の被害者に、具体的に困っていることについて聞き、心理教育をサポーティブに行うのは、心理的被害者支援の基本である。しかしこれは実際には難しい作業である。語ることや考えることを恐れる被害者は、自分の症状さえも語らないまま回避しがちであるし、強固な自責の念を簡単に変えていくことも難しい。内面化や言語化が十分にできない被害者もいる。このようなときに、二次被害を与えないでどうやってサポーティブに対応すればいいのかについて、実習、討論を行いつつ、スキルアップを図る。またICD-11に登場したcomplexPTSDについても解説する。実際に支援をする人、これから支援を行う可能性のある人、自分の経験を振り返りたい人を対象とする。

◆日 時 :令和元年9月21日(土) 13:00~18:00
◆講 師 :小西 聖子(本学教授・本学心理臨床センター長/精神科医)
◆場 所 :武蔵野大学 有明キャンパス (りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分)
◆参 加 費 :一般 8,000円 本学卒業生 5,000円
◆参加資格 :臨床心理士、原則として臨床経験を持つ専門家(ソーシャルワーカー、相談員など)
◆定 員 :30名

◇◇お申込について◇◇
①メールまたはFAXにて、必ず下記事項をお書き添えの上、お申込ください。
メールは件名に「9/21卒後プログラムの件」とご記入ください。

【氏名】
【ふりがな】
【所属】
【職種】
【臨床心理士登録番号】番号をお持ちのかたは、ご記入ください
【連絡先】勤務先・ご自宅(どちらのご住所かご指定ください)
住所:〒

電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
【心理・精神科医等での臨床経験年数】
【本学大学院修了の方は、指導教員をご記入ください】
【本ワークショップを何でお知りになりましたか】


②受信確認後、こちらからお申込確認のメールまたはFAXをお送りいたします。
③ご受講いただける方には、別途、「受講案内通知」「払込取扱票」(ゆうちょ銀行)をお送りいたします。


e-mail : lifelong@musashino-u.ac.jp
FAX : 042-468-3211 【チラシ・申込書(PDF)ダウンロード】

スケジュール

  日程 内容
第1回 2019/09/21  

講師

小西 聖子 (こにし たかこ)
本学教授・本学心理臨床センター長/精神科医
東京大学教育学部教育心理学科卒、筑波大学医学専門学群卒、同大学院博士課程修了。東京医科歯科大学難治療疾患研究所(被害者学)客員助教授を経て、1999年より武蔵野大学教授。臨床心理士、精神科医、医学博士。


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