0201035 平安時代の天皇と英雄の出現  

開講中止

講座概要

講座番号 0201035
期間 2020年4月16日 ~ 2020年7月16日
回数 4回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 50 名
一般料金 6,000円
会場 三鷹サテライト教室

内容

【お知らせ】
本講座は、東京都内における新型コロナウイルス感染症の現状を考慮し、開講中止になりました。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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平安時代は摂政関白を務めた藤原氏の全盛時代と考えられています。従って天皇の権威は縮小の方向に進んでいたのですが、中には強力な個性をもって天皇親政を目指した天皇がいます。そういう天皇のもとには必然的に英雄的人物が現れ、天皇と相互関係を築きながら、歴史に残る活躍をしてきました。4回の講座の中で、1,桓武天皇と空海、2,宇多天皇と菅原道真、3,一条天皇と紫式部、4,白河天皇と平清盛というタイトルで、それぞれの天皇の功績と、英雄との関係、また時代背景について、ドラマチックに語っていきたいと思います。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2020/04/16 桓武天皇と空海
第2回 2020/05/21 宇多天皇と菅原道真
第3回 2020/06/18 一条天皇と紫式部
第4回 2020/07/16 白河天皇と平清盛

講師

三田 誠広 (みた まさひろ)
本学名誉教授・芥川賞作家・日本文藝家協会副理事長
1973年、早稲田大学文学部卒。
1977年、『僕って何』で芥川賞。
2019年3月まで武蔵野大学教授。
主な著書。『いちご同盟』『空海』『日蓮』『親鸞』『こころにとどく歎異抄』『源氏物語を反体制文学として読んでみる』


PDFパンフレット

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