0207009 【Web配信】微生物の力、発酵食品の神秘を探る ―ミルクの発酵を中心に―  

開講済

講座概要

講座番号 0207009
期間 2020年7月29日 ~ 2020年9月8日
回数 2回
曜日
時間 3時間(30分×6回)
定員
一般料金 2,000円
会場 Web配信

内容

発酵食品は、微生物とその酵素類が素材に作用し新たな価値が付加された食品です。素材を変化させ、異なる味、匂い、食感を生み出す微生物の力、そのメカニズムの解明については、現在もなお進行中であり、神秘な世界と言えます。発酵食品には、多種多様ありますが、品質を高めるためには、微生物の力を知る必要があります。今回は、ミルクからヨーグルト、ミルクからチーズへと多様な風味をもたらす発酵のメカニズムについて解明し、発酵食品に付与される「おいしさ」「健康に寄与する成分」は何か、また、それは、どのように生成されてくるのかについて言及いたします。

①発酵と微生物〈微生物の力の神秘を探る〉
 発酵食品の特性〈発酵乳/ヨーグルトの魅力を探る〉
②発酵食品の特性〈チーズの多様性を探る〉

お知らせ---この講座のご受講につきまして---

このたび、武蔵野大学地域交流推進室では、新型コロナウイルス感染症の収束の見込みが立て難い現状を鑑み、ご自宅に居ながら受講可能なWebによる講座を開講いたします。

つきましては、Web配信による講座の受講をご希望の方は、武蔵野大学地域交流推進室宛にメールにてお申込みください(lifelong@musashino-u.ac.jp)。
受講料のご入金が確認できました後、 視聴期間の数日前に、視聴に必要なURLとパスワード等をお申込み時のメールアドレスにご連絡いたします(詳しくは、下記「講座のご視聴までのお手続き」をご覧ください)。

なお、今後のWeb配信による講座の運営改善の参考とさせていただきたく、視聴用URLと同時に送付するアンケートにご協力くださいますようお願いいたします。
今後とも受講生のみなさまの健康と安全に配慮した生涯学習講座の運営をしてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

◆お申込みメールに記載していただきたい項目
①件名 「0207009 微生物の力 視聴希望」とご記入ください
②登録番号※
③ご氏名

※武蔵野大学生涯学習講座の「登録番号」をお持ちでない方(初めてお申込みされる方)は、
④ご氏名のフリガナ
⑤郵便番号・住所
⑥電話番号
を追記。

※下記「教材」にてご案内の、紙資料として講座資料(レジュメ)郵送をご希望の方は、
⑦資料郵送希望
を追記(紙資料は別途有料になります)。

※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

◆ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp

◆講座のご視聴までのお手続き
・上記、講座概要にあります「期間」が、講座の視聴できる「視聴期間」に対応します。
<例>「期間」が6月1日~6月30日 の場合、「視聴期間」は6月1日0時の数時間前~6月30日24時の数時間後になります。
・お申込後、ご登録のご住所に、「受講の手引き」「払込取扱票」(ゆうちょ銀行・コンビニエンスストアに対応。払込手数料は受取人負担)を郵送いたします。
・「払込取扱票」にてお支払いください。ご入金確認後、視聴期間の数日前に、視聴に必要なURLとパスワード等を、お申込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。
・視聴期間の開始後もお申込は承りますが、視聴できる期間は受講料のご入金確認後から視聴期間の最終日までになります。お早めにお申込みください。

講師の先生より受講生のみなさまへ(講座のご案内)


※映像/音声の著作権は武蔵野大学に帰属します。
許可なき転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2020/07/29  
第2回 2020/08/05  

教材

講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(400円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。

◆お申込み方法
お申込みメールに、「資料郵送希望」と追記してください。

講師

阿久澤 良造 (あくざわ りょうぞう)
日本獣医生命科学大学名誉教授、博士(農学)
日本獣医畜産大学獣医畜産学部卒業後、小岩井乳業(株)、カリフォルニア大学大学院修士課程留学を経て、母校の助手、コーク大学(アイルランド)客員研究員、教授、学部長、学長を歴任。
学外では、日本畜産学会、乳酸菌学会などの理事、評議員、農林水産省農林物資規格調査会会長、内閣府消費者委員会委員など。
編著書は、「ぎゅうにゅう(キンダーブック)」「乳肉卵の機能と利用」「畜産食品微生物学」「チーズを科学する」「Bioactive Components in Milk and Dairy Products」など他多数。2000年日本酪農科学会賞受賞。


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