0207012 【Web配信】新型コロナウイルス禍を賢く生き抜く -「うつさない」「うつらない」ための生活の知恵

開講済

講座概要

講座番号 0207012
期間 2020年8月12日 ~ 2020年9月22日
回数
曜日
時間 1時間30分(30分×3回)
定員
一般料金 0円
会場 Web配信

内容

配信期間が変更になりました。

感染力が強く世界中に蔓延している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)には、現時点ではインフルエンザウイルス感染症と異なり、ワクチンも特効薬もないも状況です。そして、気づかないうちに、誰かにウイルスをうつす加害者にも、逆に誰かからウイルスをうつされる被害者にもなる可能性があります。
本講座では、COIVD-19禍を賢く生き抜く、つまり加害者にも被害者にもならないため(=みんなを守るため)の生活の知恵を、COVID-19の特徴などを含めてお話しします。

お知らせ---この講座のご受講につきまして---

このたび、武蔵野大学地域交流推進室では、新型コロナウイルス感染症の収束の見込みが立て難い現状を鑑み、ご自宅に居ながら受講可能なWebによる講座を開講いたします。

つきましては、Web配信による講座の受講をご希望の方は、武蔵野大学地域交流推進室宛にメールにてお申込みください(lifelong@musashino-u.ac.jp)。
視聴期間の数日前に、視聴に必要なURLとパスワード等をお申込み時のメールアドレスにご連絡いたします(詳しくは、下記「講座のご視聴までのお手続き」をご覧ください)。

なお、今後のWeb配信による講座の運営改善の参考とさせていただきたく、視聴用URLと同時に送付するアンケートにご協力くださいますようお願いいたします。
今後とも受講生のみなさまの健康と安全に配慮した生涯学習講座の運営をしてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

◆お申込みメールに記載していただきたい項目
①件名 「0207012 新型コロナウイルス禍を賢く生き抜く 視聴希望」とご記入ください
②登録番号※
③ご氏名

※武蔵野大学生涯学習講座の「登録番号」をお持ちでない方(初めてお申込みされる方)は、
④ご氏名のフリガナ
⑤郵便番号・住所
⑥電話番号
を追記。

※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

◆ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp

◆講座のご視聴までのお手続き
・上記、講座概要にあります「期間」が、講座の視聴できる「視聴期間」に対応します。
<例>「期間」が6月1日~6月30日 の場合、「視聴期間」は6月1日0時の数時間前~6月30日24時の数時間後になります。
・お申込後、視聴期間の数日前に、視聴に必要なURLとパスワード等を、お申込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。
・視聴期間の開始後もお申込は承りますが、視聴期間の延長はございませんので、お早目にお申込みください。

講師の先生より受講生のみなさまへ(講座のご案内)




※映像/音声の著作権は武蔵野大学に帰属します。
 許可なき転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。

教材

★この講座は、レジュメ(紙資料)の配布はありません。

講師

大室 弘美 (おおむろ ひろみ)
本学客員教授
東京都臨床医学研究所(現 公益法人東京都医学研究所)主任研究員、東京大学医学部薬理学教室助手を経て、厚生労働省及び出向先において新医薬品の承認審査等業務に従事後、平成18年4月より本学薬学部教授、平成30年4月より本学客員教授。その他、 コーネル大学医学部visiting assistant professor、千葉大学理学部、群馬大学医学部、工学院大学一般教育部非常勤講師、杏林大学医学部非常勤講師、欧州医薬品庁visiting expert、横浜市立大学医学部客員教授及び非常勤講師等。現在、本学客員教授、本学しあわせ研究所客員研究員、東京薬科大学客員教授及び非常勤講師、生体毒性GLP適合性評価検討会検討委員会(環境省)検討員。専門は医薬品情報学、薬事関係法規・制度、薬理学等。研究テーマは、①炎症と酸化ストレスによる老化、発がん、認知症等を防ぐことのできる医薬品等の開発、②幸せをカタチにするための基礎となる心身の健康の維持・増進に関する研究-伝統芸能の活用及び健康教育の普及-他。著書(分担執筆)に「2020-21薬事関係法規・制度 解説」(薬事日報社)、「医薬品開発入門 第3版」(じほう社)他、英語(Takano-Ohmuro)論文70編以上。


鈴木 順子 (すずき じゅんこ)
北里大学名誉教授
中央大学法学部及び北里大学薬学部を卒業後、同大薬学部薬品分析学教室助手、同薬学教育研究センター学習支援部門専任講師等を経て、平成20年度より同大薬学部社会薬学部門教授、平成31年4月より同大名誉教授。現在、北里大学名誉教授、一社)地域医療薬学研究会・代表理事)、一社)日本緩和医療薬学会・理事/監事)、一社)日本社会薬学会・理事、一社)全国薬剤師・在宅療支援連絡会・監事、Home Infusion Pharmacy 研究会・監事、港区在宅緩和ケア研究会・副代表、厚生労働省 薬剤師再教育研修法規制度倫理領域担当、厚生労働省 一般用医薬品のインターネット販売のルール検討委員会委員、厚生労働省 優良サイトの認定・認証事業実施法人選定審査委員会委員長、港区みなとタウンフォーラム(基本計画策定委員)、港区在宅緩和ケア支援推進協議会委員他。専門は医薬関連法規・制度、基礎医学・検査医学、公衆衛生学。主たる研究分野は社会薬学(社会保障制度及び社会保障政策)。著書(分担執筆)に分析化学ワークブック(南江堂)、医療薬学Ⅰ病態生理総論(日本コンサルタントグループ)、薬と社会と法(法律文化社)、薬事関連法規(南江堂)、疾病と病態生理学・生化学(評言社)、在宅医療と保険薬剤師の役割(みずほ出版)、裁判例から学ぶ!薬剤師と医療コミュニケーション(学校法人医学アカデミー)、保険薬剤師のための薬担ハンドブック(学校法人医学アカデミー)、薬剤師の訪問業務 基礎・実践・応用(YTL)、くすりの作用と効くしくみ事典(監修 永岡書店)、高齢者外来診療 専門編集 中山書店)他。


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