0207013 【Web配信】歌舞伎入門  

開講済

講座概要

講座番号 0207013
期間 2020年8月26日 ~ 2020年9月15日
回数 1回
曜日
時間 1.5時間(30分×3回)
定員
一般料金 1,000円
会場 Web配信

内容

歌舞伎は、能よりも約200年あと、ちょうど徳川幕府の開かれたころに生まれました。ヨーロッパではシェイクスピアが活躍し、イタリアのオペラが起こったころです。武家に愛好された能と違って、江戸と上方で庶民の娯楽として栄えた歌舞伎は、華やかで楽しくて艶っぽい、独特の魅力に満ちています。が、400年の歴史をもつ古典演劇ですから分かりにくい面もあります。どのように見たら歌舞伎を楽しめるのか、そのコツをお話ししたいと思います。
まず演目の種類と傾向、その特徴、次に役者の魅力、どういう俳優によって歌舞伎が伝えられてきたか、今どういう俳優がいるかをお話しし、最後に数々の名せりふを名優の音源で聴いていただきます。

お知らせ---この講座のご受講につきまして---

このたび、武蔵野大学地域交流推進室では、新型コロナウイルス感染症の収束の見込みが立て難い現状を鑑み、ご自宅に居ながら受講可能なWebによる講座を開講いたします。

つきましては、Web配信による講座の受講をご希望の方は、武蔵野大学地域交流推進室宛にメールにてお申込みください(lifelong@musashino-u.ac.jp)。
受講料のご入金が確認できました後、 視聴期間の数日前に、視聴に必要なURLとパスワード等をお申込み時のメールアドレスにご連絡いたします(詳しくは、下記「講座のご視聴までのお手続き」をご覧ください)。

なお、今後のWeb配信による講座の運営改善の参考とさせていただきたく、視聴用URLと同時に送付するアンケートにご協力くださいますようお願いいたします。
今後とも受講生のみなさまの健康と安全に配慮した生涯学習講座の運営をしてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

◆お申込みメールに記載していただきたい項目
①件名 「0207013 歌舞伎入門 視聴希望」とご記入ください
②登録番号※
③ご氏名

※武蔵野大学生涯学習講座の「登録番号」をお持ちでない方(初めてお申込みされる方)は、
④ご氏名のフリガナ
⑤郵便番号・住所
⑥電話番号
を追記。

※下記「教材」にてご案内の、紙資料として講座資料(レジュメ)郵送をご希望の方は、
⑦資料郵送希望
を追記(紙資料は別途有料になります)。

※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

◆ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp

◆講座のご視聴までのお手続き
・上記、講座概要にあります「期間」が、講座の視聴できる「視聴期間」に対応します。
<例>「期間」が6月1日~6月30日 の場合、「視聴期間」は6月1日0時の数時間前~6月30日24時の数時間後になります。
・お申込後、ご登録のご住所に、「受講の手引き」「払込取扱票」(ゆうちょ銀行・コンビニエンスストアに対応。払込手数料は受取人負担)を郵送いたします。
・「払込取扱票」にてお支払いください。ご入金確認後、視聴期間の数日前に、視聴に必要なURLとパスワード等を、お申込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。
・視聴期間の開始後もお申込は承りますが、視聴できる期間は受講料のご入金確認後から視聴期間の最終日までになります。お早めにお申込みください。

講師の先生より受講生のみなさまへ(講座のご案内)

スケジュール

  日程 内容
第1回 2020/08/26  

教材

講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(200円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。

◆お申込み方法
お申込みメールに、「資料郵送希望」と追記してください。

講師

羽田 昶 (はた ひさし)
本学客員教授・元本学能楽資料センター長
1939年(昭和14)東京生。國學院大學文学部卒。海城高等学校・開成高等学校教諭、東京国立文化財研究所芸能部研究員、室長を経て、2000-2010年(平成12-22)武蔵野女子大学(武蔵野大学)教授。その間、2002年(平成14)より同大学能楽資料センター長。現在、武蔵野大学客員教授、同大学能楽資料センター研究員。専攻は能・狂言を中心とする演劇研究。観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞。
著書(共著)に『狂言・鑑賞のために』(1974、保育社)、『能・本説と展開』(1977、桜楓社)、『能の作者と作品』(1987、岩波書店)、『能の囃子事』(1990、音楽之友社)、『能楽大事典』(2012、筑摩書房)、『昭和の能楽 名人列伝』(2017、淡交社)ほか。


開講済