0301030 『織田信長文書』を読む  

開講済

講座概要

講座番号 0301030
期間 2021年7月2日 ~ 2021年8月20日
回数 4回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 25 名
一般料金 6,000円
会場 三鷹サテライト教室

内容

※新型コロナウイルス感染症対応に伴う緊急事態宣言の延長、現在の感染状況により5回目以降の講座をWeb視聴講座に変更いたします。お申込みの皆様には個別にご連絡いたします。

信長の生涯で最も苦境にあった元亀争乱の諸相を見ていきます。今期は朝倉義景、浅井長政、大坂本願寺と一向一揆、三好三人衆、六角承禎など四方に敵を抱えた信長の苦戦、伊勢長島一向一揆の敗北、比叡山延暦寺の焼き討ちなどを中心に解説します。信長が悪戦苦闘しながら、この最大の危機を乗り越える様子を検討するとともに、明智光秀の台頭など、新たな動きも紹介します。

お知らせ---この講座のご受講につきまして---

この講座はソーシャルディスタンスを保つために、少人数での開講になります。
そのため、ハイフレックス講座として、対面講座の講義を動画収録し、期間内いつでも視聴可能なWeb視聴講座として動画配信もしております。
どちらかを、ご都合によりお選びください。

この講座のWeb視聴講座のご紹介はこちらです。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2021/07/02 野田・福島の戦いと志賀の陣
第2回 2021/07/16 志賀の陣の和睦とその後
第3回 2021/08/06 伊勢長島一揆に敗北
第4回 2021/08/20 比叡山延暦寺の焼き討ち

講師

桐野 作人 (きりの さくじん)
本学政治経済研究所客員研究員・歴史作家
1954年鹿児島県生まれ。
歴史関係の出版社編集長から独立。主な著書に『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ―』『だれが信長を殺したのか』『関ヶ原 島津退き口』『さつま人国誌』戦国・近世編1~3『薩摩の密偵 桐野利秋』2019年、『龍馬暗殺』で第29回高知出版学術賞特別賞を受賞。


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