0307027 【Web視聴】「親鸞聖人の教え『一念多念文意』に学ぶ」第三期  

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講座概要

講座番号 0307027
期間 2021年4月21日 ~ 2021年12月14日
回数
曜日
時間 10時間(30分×20回)
定員
一般料金 6,500円
会場 Web視聴

内容

※日程が変更になりました。2021.8.19付

『一念多念文意』は、親鸞聖人の和語の書物です。『教行信証』など、漢語の素養のある人を対象に考えて書かれた書物に対して、『和讃』など和語で書かれた書物は、専門的に仏教を学んだことのない「いなかのひとびと」のために書かれたものです。親鸞聖人のまわりには、念仏の救い、つまり、お互いを尊び合い、まことの生き方を成就するのに、念仏はたくさん称えることが大切か、それとも、念仏は一回でよいのか、という論争がありました。こうした論争は一体が問題になっているのか、やさしく、また、現代の私たちの課題を通して学んでいきます。

・仏の名号を聞いて救われる
・仏に成るべき身に成る~正定聚不退転とは
・多念を間違いだと批判してはいけない(後半)
・『阿弥陀経』~一日乃至七日、名号を称うべし
・諸仏が人々に名を称えさせる願い~第十七願

※この講座はハイフレックス講座として、三鷹サテライト教室で対面講座としても同時開講しております。
この講座の対面講座のご紹介はこちらです。

お知らせ---この講座のご受講につきまして---

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◆ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp

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・視聴期間の開始後もお申込は承りますが、視聴できる期間は受講料のご入金確認後から視聴期間の最終日までになります。お早めにお申込みください。

講師

本多 靜芳 (ほんだ しずよし)
浄土真宗万行寺住職、アーユス仏教国際協力ネットワーク理事、東京仏教学院講師
1957年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。東洋大学大学院修了。元武蔵野大学助教授。元東洋大学非常勤講師
大乗仏教、特に浄土教の大乗菩薩道の社会性を研究領域とする。
主な著書に『改訂新版 「歎異抄」を読む』『歎異抄に学ぶ大乗仏教入門』『いのち見えるとき』『「心を豊かにする」62のヒント』『信心の日暮らし~仏教のある社会生活』『親鸞入門』(共著)『戦争と追悼』(共著)『真宗における救いとは』(共著)『みんなの法話1』(共著)他。
浄土真宗万行寺住職、東京仏教学院講師、アーユス仏教国際協力ネットワーク理事、念仏者九条の会・東京代表。


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