0307091 【Web視聴】日本の歴史を学びなおす―近現代編その1― 黒船来航

開講済

講座概要

講座番号 0307091
期間 2021年12月1日 ~ 2022年2月8日
回数 5回
曜日
時間 7.5時間(30分×15回)
定員
一般料金 5,000円
会場 Web視聴

内容

今、東アジアの歴史が、大きく変わろうとしています。そんな激動の時代だからこそ、じっくりと日本の近現代史(明治維新以降〜)を学んでみませんか。
独自の視点と資料(主に切手)から、歴史考察してみたいと思います。社会人の方、学生の方、詳しい方、初心の方、歓迎します。

多くの方が高校時代に使っていたと思われる山川出版の『もういちど読む 山川日本史』の章立てごとに、あらためて、日本史を概観します。
今回は、アヘン戦争後、東アジアに“西欧近代”が怒涛の如く押し寄せてくる中で、1853年の黒船来航に始まる日本の近代史の幕開けを中心にお話します。題目は「日本史」ですが、同時代の世界の動向を踏まえた多角的な内容にしたいと思っています。また、講師の専門である切手や郵便物などを中心に各種のビジュアル資料も積極的にご紹介していきたいと考えています。

日本史に関心はあるが学習機会に巡り会えないでいる方、学校で学ぶ歴史から一歩飛躍して知的好奇心を求める方、受験でも単位修得でもない真の教養講座を体験したい方、お待ちしております。
また、今回はシリーズ第1回目となります。その2以降で、今期の続きの開講を予定し、現代日本まで一巡する予定です。



1.ペリーが浦賀に来るまで
2.ペリーと琉球
3.日米修好条約
4.外国人居留地①(横浜)
5.外国人居留地②(横浜以外)

お知らせ---この講座のご受講につきまして---

◆講座のご視聴までのお手続き
・上記、講座概要にあります「期間」が、講座の視聴できる「視聴期間」に対応します。
・お申込後、ご登録のご住所に、「受講の手引き」「払込取扱票」(ゆうちょ銀行・コンビニエンスストアに対応。払込手数料は受取人負担)を郵送いたします。
・「払込取扱票」にてお支払いください。ご入金確認後、視聴期間開始日前に、視聴に必要なURLとパスワード等を、お申込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。

◆Web視聴による講座の受講をご希望の方は、メールでもお申込みいただけます。
◇ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp
◇お申込みメールに記載していただきたい項目
件名 「Web視聴講座 視聴希望」
本文
 ①登録番号※1
 ②ご氏名
 ③フリガナ
 ④お申込み講座番号
 ⑤講座名
 ⑥紙資料郵送希望の有無※2

※1 武蔵野大学生涯学習講座の「登録番号」をお持ちでない方(初めてお申込みされる方)は、
 ⑦郵便番号
 ⑧ご住所
 ⑨お電話番号 を追記。

※2 下記「教材」にてご案内の、紙資料として講座資料(レジュメ)郵送をご希望の方はその旨ご記入ください(紙資料は別途有料(概ね、講座90分あたり200円)になります)。

※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2021/12/01  
第2回 2021/12/08  
第3回 2021/12/15  
第4回 2021/12/22  
第5回 2021/12/29  

教材

講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(1,000円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。

※紙資料郵送ご希望の方は、
詳細ページよりお申込みください。


本講座では必携テキストを使用いたします。お申込みの方は動画視聴開始前にご自身で購入をお願いいたします。
【必携テキスト】『新もういちど読む 山川日本史』山川出版社 1,760円


講師の先生より受講生のみなさまへ(講座のご案内)


※映像/音声の著作権は武蔵野大学に帰属します。
 許可なき転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
※映像/音声の著作権は武蔵野大学に帰属します。
許可なき転載複写並びに二次的利用は禁止いたします
lifelong@musashino-u.ac.jp

講師

内藤 陽介 (ないとう ようすけ)
郵便学者・ノンフィクション作家
1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。仏像関連のまとまった記述がある著書として、『解説・戦後記念切手』(全7巻+別冊1、日本郵趣出版 2001-09年)、『切手が伝える仏像:意匠と歴史』(彩流社 2009年)、『年賀状の戦後史』(角川oneテーマ新書 2011年)『蘭印戦跡紀行』(彩流社 2013年)、『日韓基本条約』(えにし書房 2020年)など。


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