0407027 【Web視聴】アメリカ政治の「いま」を学ぶ① バイデン政権「一般教書演説」「ウクライナ侵攻批判」「プーチンを呼び捨 て」 「バイデン米政権の通信簿 一般教書を片手に 」改題

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講座概要

講座番号 0407027
期間 2022年4月20日 ~ 2022年7月19日
回数
曜日
時間 1.5時間(30分×3回)
定員
一般料金 1,300円
会場 Web視聴

内容

キーワード:
「一般教書演説」
「ウクライナ侵攻」
「副大統領の評判」
「エマニュエル駐日大使」
「11月の中間選挙」
※この講義は、収録日3月30日時点の、最新情報を元に制作しています。今後、講義シリーズの中で、アップデートしていきます。
「一般教書」とは何か、といった、基本的なところから、わかりやすく、丁寧に解説します。

講義概要

アメリカのバイデン大統領が就任したのが昨年1月20日。丸2年過ぎました。一般教書演説が3月にずれ込みました。大統領は立法指導者として通常、年の初めに自からの基本政策を示す一般教書演説を行います。通常であれば国内問題に多くの時間を割くのが一般教書演説ですが、ロシアへの強い非難から始まりました。大統領は冒頭から、ロシアによるウクライナ侵攻について自由が専制に打ち勝つことを示さねばならいと明言し、ウクライナの人々の勇気と決意を讃えました。ウクライナとの連帯を示し、ロシアに対抗する姿勢を明確にした。議場で臨席するウクライナのマルカロワ駐米大使を紹介しました。
バイデン大統領の支持率は共和党支持者の間では低いままですが、盤石と思えた民主党支持者の間でも支持離れが出始めています。無党派層のバイデン離れは深刻です。次期大統領に意欲を燃やすハリス副大統領の評判も芳しくありません。バイデン政権は11月の中間選挙に向けて、立て直しが求められています。空席が続いていた駐日大使として1月末に着任したエマニュエル大使の積極的行動も、日米同盟の展開にとって気になるところです。この機会に、バイデン政権を評価し、今後の政権運営を見定める手がかりを考えたいと思います。

ご連絡事項

この講座は、講義の収録日時点の最新講義内容にあわせ、講座のタイトルを「バイデン米政権の通信簿 一般教書を片手に 」から改題したものです。(4月12日追記)

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講師

浅川 公紀 (あさかわ こうき)
元本学教授・筑波学院大学名誉教授
昭和19年山梨県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。国際政治、米国政治外交論、日米関係論専攻。筑波学院大学名誉教授。著書に『戦後米国の国際関係』『アメリカ外交の政治過程』『アメリカ大統領と外交システム』『アメリカの外交政策』『現代アメリカ政治の分析』『冷たい平和』『名著に学ぶ国際関係論』『戦後アメリカ外交の軌跡』『戦後日米関係の軌跡』などがある。


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