0407037e 【Web視聴】芭蕉の連句を読む―江戸時代と「連句」という文芸―  

受付中

講座概要

講座番号 0407037e
期間 2022年4月6日 ~ 2022年7月12日
回数
曜日
時間 1.5時間(30分×3回)
定員
一般料金 1,300円
会場 Web視聴

内容

「連句」とは、付合(つけあい)文芸という種類の詩です。付合文芸とは、「五・七・五」と「七・七」を交互に詠み連ねながら、次々にその世界を転じさせてゆく形式の詩のことをいいます。
現在、「俳句」は多くの人たちに親しまれていますが、江戸時代に、庶民から大名に至るまで幅広く流行していたのは、「連句」の方でした。芭蕉自身も、「自分は発句(俳句)よりも連句の方が得意である」と言っていたくらいです。芭蕉が自負していた「連句」を、一緒に読んでみませんか。
本講座では、初めて「連句」(付合文芸)という文芸に触れる人たちのために、「連句」の仕組みや味わい方をまずは簡単に解説します。そのあとに、芭蕉の詠んだ(付けた)連句作品の一部を、少しずつではありますが、味わってみたいと思います。

お知らせ---この講座のご受講につきまして---

◆講座のご視聴までのお手続き
・上記、講座概要にあります「期間」が、講座の視聴できる「視聴期間」に対応します。
・お申込後、ご登録のご住所に、「受講の手引き」「払込取扱票」を郵送いたします。
・「払込取扱票」にてお支払いください。ご入金確認後、視聴期間開始日前に、視聴に必要なURLとパスワード等を、お申込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。

◆Web視聴による講座の受講をご希望の方は、メールでもお申込みいただけます。
◇ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp
◇お申込みメールに記載していただきたい項目
件名 「Web視聴講座 視聴希望」
本文
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 ④お申込み講座番号
 ⑤講座名
 ⑥紙資料郵送希望の有無※2

※1 武蔵野大学生涯学習講座の「登録番号」をお持ちでない方(初めてお申込みされる方)は、
 ⑦郵便番号
 ⑧ご住所
 ⑨お電話番号 を追記。

※2 下記「教材」にてご案内の、紙資料として講座資料(レジュメ)郵送をご希望の方はその旨ご記入ください(紙資料は別途有料(概ね、講座90分あたり200円)になります)。

※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

教材

講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(200円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。

※紙資料郵送ご希望の方は、
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講師の先生より受講生のみなさまへ(講座のご案内)


講師

永田 英理 (ながた えり)
本学非常勤講師
武蔵野大学・白百合女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は俳文学で、松尾芭蕉の俳諧や俳論を研究している。著書『蕉風俳論の付合文芸史的研究』(ぺりかん社、2007年)、共著『連歌辞典』(東京堂出版、2010年)、『『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧』(東京堂出版、2003年)など。


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