0601042 歌僧西行とその時代の和歌を詠む  

電話のみ受付

講座概要

講座番号 0601042
期間 2024年7月16日 ~ 2024年9月17日
回数 5回
曜日
時間 10:00~11:30
定員 40 名
一般料金 12,500円
会場 三鷹サテライト教室

内容

西行(1118~1190)は、平安時代末期を代表する歌人で、僧侶として、また歌人としても多くの伝説に包まれて、日本人に愛されてきました。その実像と、伝説に包まれた虚像とをはっきり分けて、その歌の文学的意味や特質をはっきりさせ、どうして伝説化した虚像が生まれたのかも考えてゆこうと思います。まず、その数多くの和歌作品を味わうところから始めます。

【持ち物】あれば古語辞典。

スケジュール

  日程 内容
第1回 2024/07/16 西行の最初の東北行脚
第2回 2024/07/30 西行の晩年の二度目の東北行脚
第3回 2024/08/20 故崇徳院の遺跡探訪の四国行脚
第4回 2024/09/03 旅の歌人としての作品より
第5回 2024/09/17 高野山時代の西行とその作品

教材

【必携テキスト】
『西行全歌集』岩波文庫 久保田淳 吉野朋美 2013年12月 1,386円(税込)

※上記教材をお持ちでない方は、詳細ページよりご購入ください。

講師

上村 正人 (かみむら まさと)
元武蔵野女子学院中学・高等学校教諭
1938年生まれ。1960年、東京学芸大学乙類国語科(漢文専攻)卒。同年武蔵野女子学院中学高校国語科教諭(古文・漢文・現代文担当)。2003年3月、同上校定年退職。その間、東京学芸大学名誉教授・故安良岡康作氏(中世文学・国語教育専攻)に師事し日本中世文学を中心に研究。中世文学会、仏教文学会、解釈学会、日本文学協会にも所属してきた。なお本学生涯学習講座においては、「西行の和歌」「徒然草(抜粋)」「方丈記」「奥の細道」「野ざらし紀行」「鹿島詣」「笈の小文」「更科紀行」「嵯峨日記」「百人一首」「伊勢物語」「西行の歌と人生」「紀貫之の文学(「土佐日記」「古今集」)」「和歌文学史入門」「十六夜日記」「とはずがたり」「建礼門院右京大夫集」「平家物語」、「源氏物語宇治十帖」「万葉集」をとりあげてきています。


PDFパンフレット

電話のみ受付

  • 資料請求
  • 申込リストを見る
  • ログインページへ

講座一覧

  • 専門職のための研修会・講習会

連絡先

武蔵野大学
社会響創センター
(エクステンションセンター)

  • 〒202-8585
    東京都西東京市新町1-1-20
  • TEL:042-468-3222
  • 受付時間:
    平日 9:30~16:30
    (祝日を除く)