0601059 猫の日本史 ―平安王朝から幕末まで―

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講座概要

講座番号 0601059
期間 2024年7月12日 ~ 2024年9月13日
回数 3回
曜日
時間 10:00~11:30
定員 40 名
一般料金 7,500円
会場 三鷹サテライト教室

内容

今年の大河ドラマ「光る君へ」で、ときどき猫が登場するのをご存じでしょうか? そしてなぜかヒモでつながれています。現代と猫の飼い方が違うのにも理由があります。
本講座では、平安時代から幕末まで1000年近い歴史のなかで、日本人と猫の関わりとその変遷について考えていきます。平安王朝、信長・秀吉とその時代の公家や僧侶島津義弘・伊達政宗・細川忠興・井伊直孝といった大名、公家・僧侶から滝沢馬琴、天璋院篤姫、坂本龍馬などと関わる猫たちを取り上げます。残念ながら猫が日記や手紙を書いてくれていないので、人間側の史料がもとになりますが、時代を超えて人間の猫への接し方の歴史を見ていきましょう。

講師の先生より受講生のみなさまへ(講座のご案内)


スケジュール

  日程 内容
第1回 2024/07/12 猫と平安王朝・信長・秀吉
第2回 2024/08/09 猫と戦国大名・公家・僧侶
第3回 2024/09/13 猫と馬琴・篤姫・坂本龍馬

教材

【参考図書】『増補改訂 猫の日本史』戎光祥出版 桐野作人・吉門裕 1,760円(税込)

講師

桐野 作人 (きりの さくじん)
歴史作家・本学政治経済研究所客員研究員
歴史関係の出版社編集長から独立。主な単著・共著に『増補改訂 猫の日本史』『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ―』『だれが信長を殺したのか』『関ヶ原 島津退き口』『さつま人国誌』戦国・近世編1~3『薩摩の密偵 桐野利秋』2019年、『龍馬暗殺』で第29回高知出版学術賞特別賞を受賞。


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