0607034 【Web視聴】現代と異なる中世仏教の言葉 春対面講座収録動画

受付中

講座概要

講座番号 0607034
期間 2024年7月3日 ~ 2024年10月8日
回数 5回
曜日
時間 7.5時間(30分×15回)
定員
一般料金 9,000円
会場 Web視聴

内容

例えば「逆縁」(ぎゃくえん)という仏教語があります。現在では、子どもより親が先に亡くなり、子どもが親の葬儀を執り行うことが年齢的に多いのですが、それとは逆に子供が親より先に亡くなり、親が子供の葬儀を出すことを「逆縁」と言います。しかし、中世ではそうした意味ではなく、悪事がきっかけとなって仏道に帰依(きえ)することを意味します。
そうした中世と現代とで異なる言葉を、皆さんと考える講座です。
ちなみに「自由」は中世では「勝手気まま」、「支配」は中世では「分配」のことです。
豆知識を増やしましょう。。

1. 逆縁(ぎゃくえん)
2. 魔人(まじん)
3. 勝地(しょうち)
4. 山・寺(やま・てら)
5. 法親王(ほっしんのう)

この講座は、2024年度春・対面講座の 0601016 現代と異なる中世仏教の言葉(5/13-6/24) を、より多くの方にご受講いただけるよう、Web視聴講座として編集し配信するものです。
三鷹サテライト教室での対面講座の臨場感とともに講義をご視聴いただけます。


※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

教材

講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(90分あたり200円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。
※紙資料郵送ご希望の方は、詳細ページよりお申込みください。

講師

生駒 哲郎 (いこま てつろう)
本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所史料情報管理チーム
専門は日本中世宗教史、日本古文書学会編集・大会運営委員。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。
山梨県身延山久遠寺、大田区池上本門寺、石川県羽咋市妙成寺などの史料調査委員を経て、現在、本学教養教育リサーチセンター研究員・東京大学史料編纂所非常勤職員・東京都渋谷区文化財審議委員。
主要著書日本の名僧6『重源:旅の勧進聖』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院体制と社会』(共著 吉川弘文館)、『中世の寺院と都市・権力』(共著 山川出版社)、『山岳信仰と村落社会』(共著 岩田書院)など。


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連絡先

武蔵野大学
社会響創センター
(エクステンションセンター)

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